クランポン B♭クラリネット「RC グリーンライン」選定品入荷。横川先生選定の貴重なクラリネットです。
トップページ > クラリネット > B♭クラリネット > ビュッフェ・クランポン B♭クラリネット RC GL(グリーンライン) 選定品
粉末のグラナディラとカーボンを配合した、グリーンライン仕様のクラリネット RC、横川先生特別選定品が入荷致しました。 本来受注生産品のため、選定品の御準備が難しいのですが、今回特別に元NHK交響楽団首席奏者の横川晴児先生に選定して頂きました! 国内への入荷がまだまだ少なく希少なモデルです。
○クラリネットにつきものの"木部割れ"の心配が ほとんどありません。 ⇒ グラナディラを粉末状にしているため、 木の伸縮によるひび割れの可能性が 極めて低くなっています。 ※但し、落としたり倒したりという強い衝撃が加わりますと、管体が陶器のように欠けたり折れたりする場合がございます。木製の楽器同様、丁寧にお取扱下さい。
○新品時から音抜けが良い ⇒ 木の変化が少ないため、ご使用当初より高いパフォーマンスを発揮します。 最初から音抜けがよく、吹き易いと好評です。
○材料の密度が高く、若干重く感じます。 ⇒ 通常のグラナディラと比較し、管体の重量はやや重く感じます。吹奏感はそれほど変わりませんが、少し重めに感じられる方もいらっしゃいます。
その他の特徴はグラナディラのRCモデルと同じです。
★音が柔らかく、芯のある太い響き ⇒R-13に比べ、音が柔らかく、特に低音域での響きの豊かさは特筆すべき点です。
★ピッチが全体的に安定する。 ⇒音程の癖が少なく、安定した音程で演奏して頂けます。
クラリネットを浅井俊雄、細野孝興、ジャック・ランスロ、ワルター・ボイケンス、ギイ・ドゥプリュ、室内楽をレーヌ・フランショー、ピエール・ピエルロの各氏に師事。 1968年に渡仏、ルーアン音楽院、フランス国立パリ高等音楽院を首席で卒業後、フランス国内で演奏活動を行う。 帰国後、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者に就任、1986年にNHK交響楽団首席奏者に就任。 1998年、第二回グローバル音楽奨励賞受賞。 1991年及び1997年、フランストゥーロン国際コンクール審査員 1997年、ジュネーブ国際コンクール審査員。 2010年NHK交響楽団を卒業、更に幅広い活躍が 期待される。 国立音楽大学客員教授、 ビュッフェ・クランポン社専属テスター。 習志野文化ホール理事。 クランポンでの新機種・新技術の開発協力などにも研究されており、多方面でご活躍の先生です。
グリーンライン 粉末上質グラナディラ材(95%) +カーボンファイバー他(5%) 洋銀製銀めっきキー、手工仕上
商品番号 cbc_bc_rcgl
定価445,200円のところ 販売価格356,000円(税込)
[3,560ポイント進呈 ]
[ 送料込 ]
この商品の平均評価: 5.00
東京都 投稿日:2010年10月31日
日本ではこれからの季節は乾燥、そして梅雨の時期など、楽器を最良に保管するのはとても気を使いますが、グリーンラインならば木製と比較して使いやすいのではないかと思い購入しました。音質もまろやかで、初心者の私でも楽器が良く鳴ってくれるような気がします。新しい楽器で、毎日の練習が楽しみです。これからいろいろなリードを試して、自分の好きな音色に近づきたいと思います。
福岡県/20代/女性 投稿日:2009年10月20日
とても吹きやすいです。 無理な力を入れなくても音がでる、吹きやすい楽器とはこういうものだったんだと気付かされました。 今までは抵抗が大きいものを求めていましたが、どうしても変に力が入ったり、すごく息をいれないと傍鳴りになる感じがしていました。 それに比べてこの楽器はレスポンスも早く、音が遠くに飛んでいる気がします。音色も暖かいです。ストレスを感じず楽しく吹けます。 ネットで買うのには少し抵抗がありましたが、横川先生の選定品ということで思い切って買った甲斐がありました。 大切にします。
クラリネットの原料となるグラナディラは 貴重な植物で、環境問題が叫ばれている現在、環境保護の対象になる可能性があります。 ビュッフェ・クランポンでは「自然にやさしい」21世紀の原材料の開発に成功しました。 タンザニアを中心に輸入するグラナディラ材は、工場で形や木目を厳密に選別され、実際に使用されるのは輸入量の40%のみでした。 かけがえのない資源の有効利用法として、粉末状のグラナディラ(95%)とカーボンファイバー他(5%)を高度なテクノロジーによって結合させました。この新技術の採用により、木材の有効利用率は画期的に高くなりました。 この新しい素材が、地球緑化運動の象徴として「グリーンライン(GL)」と命名されました。 「グリーン・ライン」を使用して製造された楽器の特徴は ●音色や吹奏感は全く変らず、むしろグラナディラ特有の材質の密度がより高くなり、よく響きます。 ●温度や湿度の影響をほとんど受けず、寒暖の極限状態でも管体が割れる心配は全くありません。
ベルリンフィルのA.マイヤー(ob)やミシェル・アリニョン(Tosca GL)を初め世界各国で演奏している欧米の一流プレイヤーの多くが、このグリーン・ライン を使用しています。 ベーム・システムのクラリネットを 初めに開発して奏者の夢を叶えた「ビュッフェ・クランポン」は、新しい木管楽器を開発ことによって、21世紀の世界の社会と芸術に貢献したいと願っております。 永江楽器では、以下の商品について、この「グリーン・ライン」を使用した楽器を取り扱っております。