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木管トリオによるデビューCD
NHK交響楽団で活躍中の3人、池田昭子(オーボエ)、松本健司(クラリネット)、菅原恵子(ファゴット)による木管トリオ。デビューCDです。
日本を代表する奏者たちによる、豊かで厚みのある音のアンサンブル。古典から近代までを網羅した、新鮮なアルバムをお楽しみ下さい。
[収録曲]
1-3 3声のインヴェンションより第3番、第11番、第12番 /J.S.バッハ
4-8 5つのディヴェルティメントより第2番
/W.A.モーツァルト
9-13 トリオのための5つの小品/J.イベール
14-21 組曲(コレットによる)作品161b/D.ミヨー
22-26 田園のコンセール/H.トマジ
27-30 ディヴェルティスマン/J.フランセ
(木幡一誠・ライナーノーツより)
木管楽器の室内楽でも、これは機動性と表現力の幅広さを兼ね備えた点で必要最小限のユニットともいえる。
プレーヤー各人の演奏技巧と俊敏なアンサンブルの駆け引きが問われる、 実は非常にシビアな形態だ。
そんなトリオ・ダンシュ(Ob,Cl,Fgのトリオ)の名作を集めたアルバムに、我が国の今後を担う世代の奏者たちによる、新鮮な息吹をたたえた新盤が登場したことを喜びたい。
2009年4月発売
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