金管打楽器とユーフォニウムの共演♪
クロアチア放送交響楽団がユーフォニウム奏者の
スティーヴン・ミードをソリストに迎えて
録音した一枚。
同楽団のソロ・トロンボーン奏者、V.リスヤック氏
による作曲・編曲による楽曲を収録。
ミードにとっても、本格的なブラスセクションや
ハープとの共演といった新鮮な試みが
盛り込まれています。
一曲目は、リスヤック氏がミードと
このアンサンブルのために書き上げたという
ユーフォニウム協奏曲。
深く美しい響き、感情豊かな表現が織り込まれた
聴き応えのある一曲です。
フォーレの「パヴァーヌ」ではハープと
ユーフォニウムの共演。
そして金管打楽器の厚みのあるサウンドに
伴われた「亡き王女のためのパヴァーヌ」が
最後を飾ります。
2009年10月 クロアチア ザグレブにて録音
それまでクロアチアは訪れたことのない国
だったというミード氏。
賢明で感受性豊かな奏者たちとの共演は
非常に楽しいものだったと語っています。
[収録曲]
ユーフォニウム協奏曲/リスヤック
- Morerato
- Ritual Walz
- Allegro Giocoso
パヴァーヌ/フォーレ
(ユーフォニウムとハープのための)
マーチ/パシブル・トレット・パーセル
主よ我らの心の秘密を知り給う/パーセル
カンツォーナ/パーセル
主を称えよ、おおエルサレム/パーセル
ソナタ ピアノとフォルテ/ガブリエリ
私のマドンナ、ピエタ/ラッソ
亡き王女のためのパヴァーヌ/ラベル
(ユーフォニウムと金管打楽器のための)
編曲:V.リスヤック
[演奏]
クロアチア放送交響楽団 金管打楽器
ユーフォニウム:スティーヴン・ミード
2010年5月 発売
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