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小さな店舗のため、試奏ルームは一組様ずつのご案内となります。楽器やマウスピース、リガチャーなどのご試奏をご希望される場合は、事前にご予約をお願いいたします。
特に新品の楽器はジョイント部分がきつい場合がありますので、コルクグリスを塗って滑りを良くしましょう。少量塗ったあと、指で丁寧に馴染ませると効果的です。
先に下管にベルを取り付けます。この時、下管の長いキィは強く握らないでください。
ベルをひねり回しながら、ロゴマークを下管に合わせましょう。
右手でベルの結合部を、左手で上管を持ちます。上下管をつなぐ連結キィがぶつからないように、注意しながら差し込みます。 連結キィを押さえ、上げた状態で差し込んでください。
連結キィの上下のラインが揃うように組み立てます。
管体内にクリーニングスワブを通して、管内の水分を除去します。
演奏中も5分~10分に一度の頻度で行いましょう。乾燥や、過度な気温差は管体がひび割れを起こす原因となります。 通し方は「上から下」(又は「下から上」)へ常に同じ方向に通すと、息の流れがスムーズになり、水分の流れも一定になり、楽器が安定します。(下から上の場合は、上管内部の円突部のひっかかりにお気をつけ下さい)
ジョイント部分は特に水分が溜まり易く、ひび割れを起こす原因にもなるので、ガーゼで念入りに水分を除去します。 バレルも意外と割れの多い箇所ですので、入念に水分を除去してください。
トーンホールに溜まった水分は、クリーニングペーパーを使って完全に除去します。その時、ペーパーをタンポに挟んだ状態で引き抜かないでください。タンポの表面が破れ、音漏れやノイズの原因になります。
クリーニングペーパーの他、BGのパッドドライを使うと水分の吸収も早く、繰り返し使うことができます。水分が残っているとタンポの寿命を縮めると同時に、割れの原因となることもありますので、しっかりとケアしましょう。
銀メッキやニッケルめっきに付着した指紋や汗は、キィの変色やくすみの原因となりますので、柔らかいポリシングクロスで、しっかりと取り除きます。 サイズは手のひらサイズより少し大きい物がお勧め。トレシー手袋タイプも便利です。
木の部分を強く磨くと、艶がなくなったり、ロゴが剥げ落ちてしまうことがありますので、優しく拭きましょう。 キィの隙間には、市販の綿棒や、トーンホールクリーナーを使うと便利です。 キィの汚れが取れにくい時は、アンクルビル シルバークロスや、BUZZ シルバークリーナー等、銀製品のためのケアアイテムを用いると綺麗になります。
クリーニングスワブ(S)を使い、マウスピースの内側の水分や汚れを取り除きます。スワブを通す際は傷つけないように、またマウスピース内部の消耗を避けるために、ゆっくり丁寧に行いましょう。表面はウェットティッシュ等で汚れを拭いてください。
スワブを通すことでマウスピースが消耗することを防止したい場合は、使用後にさっと水洗いをして乾燥させたり、マウスピース用の除菌スプレーを吹きかけて、ガーゼやティッシュで拭き取るようにしてください。また、綿棒などで優しく汚れを取り除くのも良いでしょう。 マウスピースをしまう際は、マウスピース用のキャップを付けて、ポーチに収納すると傷つかず安心です。
キィがカチカチ音を出した場合は、キィの軸受部にキィオイルを少量差します。表面にオイルがついてしまった場合は、きちんとふき取ってください。 差しすぎは逆に錆の原因となる場合がありますので、注意しましょう。定期調整に出している楽器は、調整時に専門のリペアが各必要箇所にオイルを差しますので、差さなくて大丈夫です。
管内の水分をしっかり除去し、管体やキィの汚れを除去できたら、ケースに収納します。
ケース内の湿度を一定にするモイスレガートを入れると、ゆるやかに湿度が最適の水準に維持され、良い状態で保管ができるのでおすすめです。さらに、Cガードによって銀メッキキイの変色を防止することができます。
水分除去が不足していたり、新品の楽器でお手入れが行き届かない場合は、「割れ」を起こすことがあります。そのまま演奏すると割れが広がってしまい、修理費用が高額になる場合も。割れに気が付いたらすぐに演奏を中止し、極力早めに専門のリペアマンに見てもらうことをお勧めします。
メンテナンス用具 楽器の組み立て 楽器の片付け 割れを見つけたら
メンテナンス用具
基本メンテナンス用具 最もスタンダードなお手入れ用品一式
こだわりメンテナンス用具 管内の水分を一気に除去するスワブなど、それぞれの機能に特化したケア用品
さらにオススメ!
楽器を組み立てましょう(演奏前の準備)
特に新品の楽器はジョイント部分がきつい場合がありますので、コルクグリスを塗って滑りを良くしましょう。少量塗ったあと、指で丁寧に馴染ませると効果的です。
先に下管にベルを取り付けます。この時、下管の長いキィは強く握らないでください。
ベルをひねり回しながら、ロゴマークを下管に合わせましょう。
右手でベルの結合部を、左手で上管を持ちます。上下管をつなぐ連結キィがぶつからないように、注意しながら差し込みます。
連結キィを押さえ、上げた状態で差し込んでください。
連結キィの上下のラインが揃うように組み立てます。
楽器を片付けましょう(演奏後の手入れ)
管体内にクリーニングスワブを通して、管内の水分を除去します。
演奏中も5分~10分に一度の頻度で行いましょう。乾燥や、過度な気温差は管体がひび割れを起こす原因となります。
通し方は「上から下」(又は「下から上」)へ常に同じ方向に通すと、息の流れがスムーズになり、水分の流れも一定になり、楽器が安定します。(下から上の場合は、上管内部の円突部のひっかかりにお気をつけ下さい)
ジョイント部分は特に水分が溜まり易く、ひび割れを起こす原因にもなるので、ガーゼで念入りに水分を除去します。 バレルも意外と割れの多い箇所ですので、入念に水分を除去してください。
トーンホールに溜まった水分は、クリーニングペーパーを使って完全に除去します。その時、ペーパーをタンポに挟んだ状態で引き抜かないでください。タンポの表面が破れ、音漏れやノイズの原因になります。
クリーニングペーパーの他、BGのパッドドライを使うと水分の吸収も早く、繰り返し使うことができます。水分が残っているとタンポの寿命を縮めると同時に、割れの原因となることもありますので、しっかりとケアしましょう。
銀メッキやニッケルめっきに付着した指紋や汗は、キィの変色やくすみの原因となりますので、柔らかいポリシングクロスで、しっかりと取り除きます。
サイズは手のひらサイズより少し大きい物がお勧め。トレシー手袋タイプも便利です。
木の部分を強く磨くと、艶がなくなったり、ロゴが剥げ落ちてしまうことがありますので、優しく拭きましょう。 キィの隙間には、市販の綿棒や、トーンホールクリーナーを使うと便利です。
キィの汚れが取れにくい時は、アンクルビル シルバークロスや、BUZZ シルバークリーナー等、銀製品のためのケアアイテムを用いると綺麗になります。
クリーニングスワブ(S)を使い、マウスピースの内側の水分や汚れを取り除きます。スワブを通す際は傷つけないように、またマウスピース内部の消耗を避けるために、ゆっくり丁寧に行いましょう。表面はウェットティッシュ等で汚れを拭いてください。
スワブを通すことでマウスピースが消耗することを防止したい場合は、使用後にさっと水洗いをして乾燥させたり、マウスピース用の除菌スプレーを吹きかけて、ガーゼやティッシュで拭き取るようにしてください。また、綿棒などで優しく汚れを取り除くのも良いでしょう。
マウスピースをしまう際は、マウスピース用のキャップを付けて、ポーチに収納すると傷つかず安心です。
キィがカチカチ音を出した場合は、キィの軸受部にキィオイルを少量差します。表面にオイルがついてしまった場合は、きちんとふき取ってください。 差しすぎは逆に錆の原因となる場合がありますので、注意しましょう。定期調整に出している楽器は、調整時に専門のリペアが各必要箇所にオイルを差しますので、差さなくて大丈夫です。
管内の水分をしっかり除去し、管体やキィの汚れを除去できたら、ケースに収納します。
ケース内の湿度を一定にするモイスレガートを入れると、ゆるやかに湿度が最適の水準に維持され、良い状態で保管ができるのでおすすめです。さらに、Cガードによって銀メッキキイの変色を防止することができます。
楽器が割れてしまったら…
水分除去が不足していたり、新品の楽器でお手入れが行き届かない場合は、「割れ」を起こすことがあります。
そのまま演奏すると割れが広がってしまい、修理費用が高額になる場合も。割れに気が付いたらすぐに演奏を中止し、極力早めに専門のリペアマンに見てもらうことをお勧めします。